先輩の声

  • 工事部

  • 私のやっている軽天というのは、軽量鉄骨を使って天井や壁などの骨組みを造る仕事ですが、単に造れば良いというものでもありません。天井や壁にはあとで電気の配線や照明や空調などが取り付けられます。元のコンクリートと配管などを考量して後に作業に入る電気屋さんや設備屋さんが作業しやすい骨組みを作っていきます。大事なのは工事全体の流れを把握し、その作業がすべて滞りなく進行するように計画していくことと、完成形を頭の中でイメージして組み方を検討することです。
    モノ造りが好きな私にとってはとてもやりがいのある現場です。1つ1つの作業と現場が次の仕事に経験として自分の力になっている充実感と出来上がったモノを見たときの達成感はこの仕事をしていて良かったと思うところですね。
    内装工事の一番の基礎となるところなので、私の仕事が遅れるとその後の作業が全て遅れてくるので納期には責任感もついてきます。